取引のポイントまとめ
上記の条件を総合すると、買いのポイントが決まってきます。簡単にいうと、安値圏(円高の時)で買うことになります。では、ポイントをまとめてみましょう。
・高金利の通貨ペアを運用し、スワップで年間10%の利益が出るようにする⇒数量が決まる
・逆張りで指値し、過去最低まで落ちてもロスカットされないような値段で買う⇒値段が決まる
・ロスカットレベルは最低にする
これらの結果として、レバレッジが決まってきます。おおむね、3倍以内となります。
最後に、なぜこういう買い方をするか? という疑問に答えたいと思います。
本音を言えば、最も安いときに買いたいのです。しかし、極端に安くなるまで待つのは非現実的です。あまりにも安い値段で指値をしていると、その値段まで相場が下がらず、約定できない可能性が大きくなってしまいます。ですから、上記の条件を満たす安値圏内で買えればOKということになるのです。
